Super Recovery EAの進化は止まらない!究極のハイブリッドシステムが完成した!EA自動エントリーor完全裁量トレードでも自動イグジット機能は健在。

Super Recoveryの進化が止まりません!!

動画解説の中でも新しいスキャル型のEAについて少し触れていますが、Super Recoveryがスウィングトレードであるのに対して、現在開発中のEAはスキャル型で対照的なロジックを構築しています。

Super Recoveryの最大の強みを引き継ぎながらも、最大の弱みである大きな損切部分を払拭するロジックになっております。

しかも単なるスキャルではなくて指標などの大きな値動きで、もしかしたら大きく稼げるスキャルになるかもしれません。

まぁ出来上がってみないとテストできないのでなんとも言えないところはあります。

完成までは2ヶ月程度かかりそうなので、2024年の来年から活躍するのかも知れませんね!?


ということで詳細について知りたい方は動画を見てください。

今回のSuper Recoveryバージョンアップ1_8ではどういうところが変わったか?

というと、裁量トレード専用にも変化できるEAとなりました。

裁量判断でエントリーできて、イグジットはEA任せという月並みではありますが、そうした切り替えボタンがメインチャート上でワンクリックでできる様に改良しました。

上図のように新しいバージョンでは完全放置型のAuto機能ボタンと、自動エントリーを中止したい時のためのManual機能ボタンを装備しました。

これにより、大きく4つのパターンでトレードが可能となりました。


  1. Auto選択で通常の完全放置型EAによる無裁量エントリーと無裁量イグジットが実行されます。
  2. Auto選択で通常の自動エントリーと裁量判断で手動イグジットを実行することもできます。
  3. Manual選択で手動エントリーでも内部パラメーターで指定した自動損切り設定と自動利確設定、トレイリングストップ機能とMA決済機能でEAによる自動イグジットが可能となります。
  4. Manual選択で手動エントリーと手動イグジットがパネル上で容易に操作でき、複数ポジションの半分決済や全部決済や両建時に売りポジションだけ決済や買いポジションだけ決済機能が使えるようになりました。

大まかに上記4つの機能強化と機能追加でよりトレーダーのトレードスタイルに合わせたカスタマイズが可能となりました。

他にもパネルを使用した手動エントリーや、手動イグジットの際に出てくる確認画面を非表示にできるよう改良しました。

上図の様に、パネルから買いボタンを押すと確認画面が出てきますが、この確認画面を消すことができます。

内部パラメーターで「確認画面を表示する」をtrueにすると表示され、falseにすると買いボタンを押すと同時に素早く買いのポジションを取得します。

この確認画面はパネルのハーフ決済や全部決済や買いポジションだけ決済、売りポジションだけ決済の時にも確認画面が出てきませんので、素早く全部決済したいなどの場合もワンクリックで一括決済ができるようになりました。

下図をご覧ください。

上記の機能は今回の新バージョンで追加されたものです。

裁量トレードをされない方には関係ありませんが、裁量トレードをする方には素早くエントリーや複数ポジションの一括決済ができるのは便利です。


また前回の指標時の急落時なども「危い!」と感じた瞬間に確認画面を非表示にしておくことでAll Closeボタンでワンクリック一括決済できますので便利です。

普段はパネルタブを閉じておけば間違ってエントリーしたり決済したり誤操作することはありませんのでご安心ください。

それでも間違ってボタンを押しそうな方は確認画面をオンにしていくことをお勧めします。

それから最後に動画で言い忘れていた大事な機能についてお話ししておきます。


例えばパネルから手動でエントリーをしたとします。

その手動エントリーしたポジションが初期のポジションの場合は、予め内部パラメーターで指定してあるデフォルト設定の損切り117Pipsと利確170Pipsに自動的に配置されます。

裁量専用でトレードする場合はご自身でお好きな損切・利確の値を内部パラメーターで設定しておくと良いでしょう。

その自動で配置されるラインが1本目となりますが、その後どの価格で手動エントリーしても、初期に置かれた損切・利確ラインにタッチすると複数ポジション全てが同時決済されます。

つまり複数ポジションを保有しても、最初に配置されるSL/TPの2つのラインだけが表示され、2つ目以降の手動エントリーポジションにはSL/TPラインが配置されません。

どれだけ複数ポジションになってもSL・TPラインは最初の1本ずつだけです。

そのSL/TPラインを手動で移動した場合はどうなるか?

初期の設定同様にそのラインに複数ポジションのいづれかのポジションがタッチしたタイミングに全ての同一方向のポジションが同時決済されます。

両建ての場合は、例えばショートポジションとロングポジション両方を保有しているわけですから、最初のショートポジションに初期設定されるSL/TPラインと、ロングポジションを最初にエントリーした際に自動配置されるSL/TPラインの合計4つのラインが存在します。

それぞれの同一方向の同時決済が各ラインにタッチした際に実行されます。

両建全てを一括決済したい場合は、パネルのAll Closeボタンを押してください。

この機能も今回のバージョンアップに追加した機能となります。

まとめますと、Super Recoveryのパネル機能は裁量トレードだけでも大変便利なツールであると同時に、完全放置型のEA派にとっても便利な機能だと思います。

私の目指すハイブリッドトレーダーである、EA&裁量トレーダーにはなくてはならないツールの一つとなるのではないかと自負しています。


そして現在開発中のスキャルピングEAは今回のSuper Recoveryの損失を簡単に埋めてくれるEAになるのではないか?と我ながら大変期待しています。

まだ出来上がっていないのであまり大風呂敷は広げられませんが、乞うご期待。

尚、現在Super Recoveryユーザー様においては9割引以上の特別価格10,000円でご提供します。

正規の販売価格は110,000円となる予定です。

スキャルピングEAについてはまたある程度形になってきた時点で進捗状況を公開します。

それでは皆様良い週末を!

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