MT5でのバックテスト結果とリアル口座のフォワードテストの整合性は限りなく100%だった(2023年9月30日時点)

今日はSuper Recoveryの進捗状況についてのお知らせです。

動画解説と合わせてお読みください。

Super Recoveryの購入希望者が日々増えていてうれしい限りです。

今現在は参加者がある程度大きな資金になることを前提に100名様ほどで一旦Super Recovery ver.1.3は販売を終了しようと考えています。

その後はバージョンアップではなく、ロジックを大幅に変更してバージョン1とエントリーやイグジットのタイミングが違ってくるような手法を考えています。

つまりバージョン2は全く違ったロジックの別商品を制作予定です。

しかし大きく稼げればそうしますが、ちまちまと勝ったり負けたりを繰り返すようならしばらくは人数制限もバージョンアップも控えて様子見になるかも知れませんが。

では今日のテーマであるSuper RecoveryのGogojungleでのフォワードテストとMT5バックテストとリアル口座でのフォワードテストの3つの整合性についてコメントしていきます。

Gogojungleでのフォワードテストは保有中のポジションは出品者であっても閲覧できないのでどこでエントリーしたかなど不明です。

ただ含み損や含み益がその程度だったかなどはある程度検証できます。

まずは動画をご視聴ください。

ところで余談ですが、動画のサムネの背景画像は私が15年間のFXトレード歴で10年間暗く長いトンネルの中でもがき苦しんでいたことを象徴しています。

似たような境遇の方からメッセージを頂くこともあり、そういう方々の力になることが出来ればと考えています。

動画ではGogojungleでの2つのフォワードテストの違いについて話しました。

2つというのはインジケーターRecovery購入者限定の半額の商品ページに記録されている保有中のポジションの数に誤差があるという話です。

上図は現在のポジション数が正常な12ポジションとなっています。

Super RecoveryのGogojungleによるフォワードテスト進捗状況です。

次の図は同じSuper Recoveryでも15のポジションを保有している商品ページです。

全く同じEAですがこのような誤差が出ている話をしてみました。

理由はわかりません。

こうした同じ外為ファイネストでSuper Recoveryでのフォワードテストですがこうしたこともあるという話です。

次にMT5でリアルティックに基づいたバックテスト結果がリアル口座でのフォワードテストとエントリーについては完全に一致しているという話です。

今後トレイリングの移動の仕方や決済などのタイミングや結果についてまたご報告します。

要するにMT5を使用したEAによるロジックの検証や最適化がどこまでリアル口座で通用するかという検証テーマです。

その精度がMT4より格段にリアルのフォワードテストに近いほど、MT5の今後の期待度は上がっていくと思っています。

ここGogojungleではまだまだMT5ユーザーは少数派ですが、こうした検証記事を書くことで多くの方がサポートの終了したMT4から、精度の高い最適化テストやバックテストができるMT5へと移行することを願っています。

ではまた。

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