インジケーターRecoveryの手法解説動画を公開しました。タイトルは「ユーロ円でサインが通用するのか?」

インジケーターRecoveryの購入者や今後購入を検討されている方に向けた手法解説動画となっております。

サインツールを完全自動売買させたものはSuper Recoveryです。

 | GogoJungle

Gogojungleから連絡があり、SuperRecoveryの販売はGogojungleでのフォワードテストをしてから1ヶ月かかると言うことでした。

思った以上に時間がかかることに驚いています。

多くの方にSuperRecoveryの購入について問い合わせ頂いておりますが、現時点でそう言う理由で販売開始前ということになっています。

今しばらくお待ちください。

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サインツールを裁量判断でトレードするのはインジケーターRecoveryを使用した裁量トレードです。

サインは闇雲に従うのでなく、サイン確定と同時かあるいはサイン確定後の相場の流れを上位足と下位足を見て判断することが求められます。

先週末ユロ円で3時間足がロングサイン確定しました。

と言うことは今週は下位の6分足でロングだけしか入れないと言うルールです。

どこでどう言う根拠で入るのか?

そうした具体的な手法についてサインツールを見ながら動画解説しました。

インジケーターの詳細ページはこちら。

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例えば今回のユロ円で直近の事例を例えに3時間足でのトレンドの定義について見てみましょう。

まずトレンドには大きく4つの定義があると思います。

①上昇トレンド

②上昇トレンドからのレンジ相場

③下落トレンド

④下落トレンドからのレンジ相場

トレンドをある一定の条件で定義付したものがサインツールのサイン確定です。

しかしサイン確定時のサインの精度判断は裁量トレードの要です。

下図をご覧下さい。

上図で大事なところがサイン確定と裁量判断の問題です。

サインは疑い続けると意味がないのですが、100%信用しても裁量トレードの意味がありません。

サイン通りに機械のように売買するのはEAの仕事なので、裁量トレードするなら裁量判断基準が大事です。

そして判断基準を明確にしてトレードし、勝率やリスクリワードを意識します。

上図の上段にある3時間足ユロ円ですが、今週のロングサイン確定したのですがレンジ相場期間内でした。

赤いラインで示したレンジ相場期間ですが、ロングトレンドのレンジとも言えるし、その前のショートトレンドでのレンジ相場期間とも言える微妙は相場付きです。

要するにレンジに変わりはないのですがエントリーが難しい相場付きであると言えます。

レンジ相場の定義は様々ですが、ここでは期間10〜期間104までの全てのMAに対するプライスアクションで定義することにします。

特に注目するべきはローソク足の終値です。

そして次足が前足の終値に対してどういうアクションをするのか?

今回のユロー円3時間足のサイン確定のローソク足は最高値の方に行きたいのか?

最安値の方向に行きたいのか?

明確にわかりにくく、尚且つ全てのMAに対しても上抜けも下抜けもしない足でロングサイン確定となりました。

つまりロングサインなので上昇トレンドと定義しますが、上昇トレンドのレンジ相場ということです。

レンジ相場であると判断した場合は、図にあるように3つのアクションがあります。

①が最も安全で初心者向けであると思います。

②はスキャルピングに慣れた中級者向けで浅く損切り、浅く利確できリスクリワードが最低でも1:1程度を実現できる方です。

③はお勧めしませんが、上級者向けです。②の実践を数多く経験してきた方が挑戦するところではないでしょうか?

※私が10年間で3000万円以上の損失を出したのは③だけのトレードをしたからで、しかも1分足だけでトレードして損大利小で大負けしてきました。

下に行くほどリスクが高くなりますので、浅い損切りや利確が苦手な方はレンジ相場でトレードしない方が良いかと思います。

ではまた。

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